紫ババァは改名が必要か。
ひかり、ひとすじ。
竹田城の帰りに寄った砥峰高原。時期は過ぎてるけど、犬歩きにはサイコー。



病院にととちゃんをあずけに行って話を聞いているとき…


私ったら




生まれて初めて、







111207-2.jpg
駐車場すぐそばの池には氷が張っているような気温&時間ざます。



貧血でぶっ倒れそうになったった


時間とか条件とかが悪いように重なったんだろうけど、


話を聞いている間に手がしびれだして、
頭がぼわーっとなって

あーこりゃーやばいぞ~…


…と思ったところで車で横になったのですぐに治ったけど。

111207-3.jpg
いったんもひたすらに楽しそうだったよ。
でも、そろそろ帰ろうと思っているのに…


以前紫ババァが入院して話を聞いている時に
うちの母ちゃん(←ちなみにこれ、「天然かあちゃん」と読みます。)が
貧血で倒れそうになったけど

あたしゃー紫ババァじゃピンピンしてましたわよ??


そこまで深刻な状態ではないと冷静に考えてたつもりだったけど、
ととちゃんの事となると自覚のないうちに追いつめられてたのかもね。

111207-4.jpg
帰りたいのにどんどん駐車場は遠ざかって行った。氷の張ってた池もあんな遠く。


ところでうちの紫ババァ。


やっぱり紫ババァも心配だったようで、数時間おきにととちゃんチェックをしにくる。

「ととや~、がんばれよー。またおばあちゃんのベッドでねんねしようね~」

って話しかけては体をなでる。



…のだけど。


111207-5.jpg
いったんが去年迷子になったのもこの高原だけど、今度は一家総出で迷子となったようだ。


なでてる紫ババァ…






ととちゃんの前足(絶賛点滴中)を踏んどるがな


111207-6.jpg
道無き道を歩いていたらホントに道がなくなったりもしながら、なんとか帰ってこれた。



調子良くなったり悪くなったりはととろんの表情ですぐに分かるので

父(←ウマヅラ父と読みます。)「今日は顔色えぇじゃろ?」



「???・・・はぁ。」








111207-7.jpg
戻った頃にはさっきの池の氷はとけてました。







「…茶色じゃが???」



…そりゃぁ…間違ってませんけど


いっそ紫ババァに変えようかしら。
     *紫ババァは父の母親です。
2011-12-07 (Wed) | 未分類 | COM(0) | TB(0) | 
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