芸術を楽しんでみましたの。
こむが抱くと、必ずだら~んとなるいったん

そもそも私が鳥取に行ったのは、砂の美術館が第一目的だったのだ。

鳥取砂丘だなんてただの砂地だし~…と、あまり興味なかった割に大変エンジョイさせていただいたが、
この砂の美術館、一度実物が見てみたかったのよ~。


今はロンドン五輪にちなんで、イギリスがテーマなんだってー。


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木枠と砂と水だけで作ってるんですってよ。
接着剤などの類は一切使用してないんだって。

120726-3.jpg

順路に従って歩きながら、

これ絶対ハリーポッターじゃないん~??

などと話しながら歩いたり、

120726-5.jpg

勝手にセリフを想像しながら歩いたりしてると
ガイドの人がいろいろ教えてくれた。


さっきのあれ、やっぱりハリーポッターらしい。
でも、公に許可を取ってる訳じゃなくて、作った人が勝手にやってるので大きな声では言えないようだ。

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額に傷跡?があるところも再現しとるらしいが、そもそもハリーポッターを見た事ないので分からん。
横の女もハリーの連れらしい。

この砂像たち、海外のアーティストがそれぞれ作ってるんだけど
好き勝手にデザインしてそれぞれ作った訳じゃないんだって。

デザインしたのは日本人のプロデューサーで、
デザインはするから技術を提供してくれ、この通りに作ってくれっていうスタンスらしい。

でも言われた通りに作るのも癪なので??

120726-6.jpg

よく見ると、森の中にどくろがあったりという隠し絵状態になった砂像がいくつかあるんだって。


たとえばこの像なんかは、
120726-9.jpg



顔が隠れていたり
120726-10.jpg



砂ではないモノが置いてあったり。
機関車のプラモデルみたいなの。


あと1つ、何かしてるらしいけど分からんかった。


これなんかは私の背の高さから見るとここしか見えないけど、
120726-7.jpg


こむちゃんにぐーっと上から撮ってもらうと中の劇場まで再現されとる。
120726-8.jpg



完全室内展示にしたのは今期からで、おかげで2階から見ることもできるようになった。
下からは道やら人が見えんかった。

下からでは見えなかった部分が見えるようになったりもする。


しかしその反面、屋外よりも乾燥がしづらい可能性があるそうで、


すでに亀裂が入ったところもあるんだって。
さっきのバスを上から見たら…



もし誰かがこけて崩れても来年1月までそのままだし、

この亀裂からガラガラーっと崩れていってもそのままになるらしいよ。

来年までもつかどうかも分からんのんだってさー。

120726-13.jpg


などなど、会場自体はそんなに広くないのに
どっから見たら一番立体的に見えるか研究したり

人によっては『こいつ、ここ手抜きしとるな』ってところがあったり


この人はまだ技術が甘いわね、と上から目線で評価したりしておもしろかったー。


大まんぞくっ。
こんな凄いところがあるのに、鳥取はもうちょっとアピールした方がえぇんでなーい?

120726-14.jpg

外にもちょっとだけ砂像があったよー。


ペットは入場不可なので、車中待機だったいったん、ごめりんこー。


さーって、メインは去ったが…つづくっ。


2012-07-26 (Thu) | 未分類 | COM(0) | TB(0) | 
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