28日 微増ていど
氷、ちょ~だいっ

体調は日に日によくなっている気がするものの、

体重は9.7キロ。
本来は8.6キロ前後だったんだけど、25日は9.3キロでさらに400g増。
よく食べるようになったからお肉がついた分もあるんだろうけど腹水増加分は否めません。


総タンパクは(こちらの病院ではアルブミン値を測ってないので総タンパクのみで比較)
19日2.4
21日2.6 *1回目抗ガン剤*
25日2.7
28日2.9…と、微増はしている。
(正常値は5.5~7.5。ぜーんぜん足りてない。)


O脚気味のあし

シロウト目には1回目に打った抗ガン剤が切れてる訳だし、
それでも微増しているのならこのまま様子をみたいところ。

が、もしリンパ腫だった場合にステロイドのみの治療を続けていると
いざ抗ガン剤を使った時に効かなくなってしまうんだとか。

この微増している数値も、使った抗ガン剤が劇的な効果を示してはいないが
わずかな効果によって微増した、という解釈もできるみたい。


はじめに使った抗ガン剤はほとんど副作用が出ないものだったらしいので
そんなに抵抗なかったけどこれからのは違う。
いくら人よりも副作用が少ないとはいえ、主に出る副作用は
骨髄抑制と下痢嘔吐などの消化器症状。
そういった症状とひきかえに元気な数週間?数日?が得られることをどう捉えるべきか。

リンパ腫じゃなければただの毒だし。

ただ、ここまでタンパクを喪失してかつステロイドが効かない疾患って限られていて、
可能性としてはリンパ腫を第一に疑うところ。みたい。
でなければ難治性のステロイドに反応しない腸炎だとか、
あとは犬に多い順でいけばリンパ球プラズマ細胞性腸炎あたりだけど…これはステロイドが効くんだっけか。

ともかく、このままステロイドのみのままで、もしまた悪くなったときになって
やっぱり抗ガン剤を使うことにしてもそのときにはほとんど効果を示さずますます
病名不明になってしまうかもしれない。

だからといってリスクの高い内視鏡はしたくない。
検査で命を落とすことだけは勘弁願いたい。

うーん…と迷いながらも別の抗ガン剤を試してみることにした。




ら…


やっぱり副作用が出たみたい。
帰ってすぐのうんち君はひっさびさの「ポトっ」って音がする、ちゃんと掴めるうんち君だったのに

その後からのは下痢度を増して、再び水様便に戻るし
食欲なくなるし
昨日(29日)の午前中はお、食べた!と思ったら数時間後に吐いちゃうし

夜中、しきりに地面をカリカリと掘っていた。(寝る前に巣作りみたいなのをする行為をけっこう長いこと。)
痛いんかなぁ。

人に比べりゃわずかな副作用だろうけどこの抗ガン剤も効果がなければやっぱり使用をためらってしまう。

でもリンパ腫を無治療だと4~8週間程度の命だとどっかに書いてあった。

うーーーーーーーん。

このまま微増、微増でいつの間にか回復にもちこしていってほしいところ。
リンパ腫と解釈するには元気なんじゃない?という気がして仕方がないんよねぇ。
抗ガン剤がわずかに効いているのだと言われりゃ仕方ないけど。
2012-09-30 (Sun) | 未分類 | COM(2) | TB(0) | 
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2012/09/30  | | #[ 編集/削除]

*鍵コメさま*
昨日考えてたことが今日は180°変わったり…と
なってしまうんだけどねぇ。
自分が早いうちにハッキリとこうする!って決めてしまった方が
迷いもなくて良いんだけど。
ブレまくりの政権みたいよー。
でもいったんに政権交代はないから、現さむ政権のもと
頑張っていただこう。
2012/10/02  | URL | さむ #DaqWDIIE[ 編集/削除]
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