ニャンちゅう

1月2日、ニャンちゅうが亡くなったそうだ。

ニャンちゅうは子猫期はおばの家にいたんだが、当時おばの家と私の実家とを行き来していた紫ババァが
惚れ込んである日突然連れ帰ってきた猫である。


ある夏(ニャンちゅうが7歳とか8歳とか…それくらいだったっけか?)紫ババァが通院のため
おばの家に滞在する必要があり、ニャンちゅうも一緒に連れていって
そのままおばの家に残ったため現在は一緒に暮らしてなかったのよ。



130111-1.jpg

ニャンちゅうは子猫期こそかろうじてかわいいと思えたが、
1歳になる前から完全なるおやじ顔、超ブサペルシャとなった。

あれで一応ペルシャらしいが、私は今でも怪しいモンだと思っている。

そもそも猫に興味のない私はたいしてかわいがりもせず、
せいぜいごはんをあげていた程度なのだが・・・。
超こわがりのニャンちゅうにとってむやみに近づいてこない私の距離感が
ちょうど良かったようでなぜかどえらいなつかれてしまった。

鬼の心もなつかれるとブサ顔でもかわいく思えるもんで、
たいして世話はしないが甘えてきた時には受け入れようという
スタンスで接していた。

で、これがまたニャンちゅうには良かったようで、
初代トトロとの散歩に着いてくるようになったのよねー。
こっそり隠れるように(バレバレだったけど)距離を取りつつ、
曲がり角を曲がるたびにスタスタスタ…と追いかけていた。不思議な猫だ。

紫ババァはおそろしくかわいがっていて、夜な夜なニャンちゅうを呼ぶ声が響き渡り、
いつかこちら地方の七不思議に数えられるんじゃないかというほどホラーな光景だった。

130111-3.jpg

犬たちのおもちゃにされつつもそれなりに仲良くやっていたけど
おばの家で悠々自適に暮らすようになってからはまーったく会っていなかった。

考えてみれば我が家の犬を全て知る猫だったのよね。
チョパとは会ってないけど。


130111-4.gif

とはいえあまり実感もなく特に悲しいという感情もないのだけれど、
超、超久々にイラストを描いていたのでブログ更新が遅れました。

2013-01-11 (Fri) | 未分類 | COM(0) | TB(0) | 
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