ハッピーデースデー

昨日は、日本語苦手ないったんの命日だったんよー。もう4年か。早いねぇ。


ふと思いついて、すっごく久々に行くいったんの墓参りついでに

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ひとまわりだけ大きくなったギンモクセイ(今年は花咲かず!)の枝を切って
いったんの眠るお墓に植えることにしたんよ。


↓これ、2月に植えた当時のギンモクセイ
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虫食いスピード≒成長スピードなのでほんっとにゆっくりの成長っぷりだった(笑)


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でもあまりに久々に行ったからかしらねー。
季節が悪かったのかしらねー。

イバラがすごくて!少し踏み入れるたびにトゲが刺さる、刺さる!

半袖短パンじゃぁ痛くてかなわんので



大切に家から持ってきていたギンモクセイを・・・




そこらへんにポイッっ( -.-)ノ ・゜゜・。ポイッ


と放り投げて、遠くからいったんをしのんできましたよーっと。テヘペロ!


161005-4.jpg
Happy Deathday

こーんなしょうもないことできるくらいにとっくに消化しきった感はあるし
(写真を拡大してはいけない。謎のブツブツした表面についてつっこんでもいけない)


だんだんと記憶も薄れてきて点チョパ子への比重の方が重くなってはきているけど

でもやっぱり大好きないったん先生!

かわいくってちょっとおバカで、
犬が苦手な子でもいったんなら大丈夫っていうことも多かった
不思議な子。

病気になってから死ぬまでの前後におこした
奇跡じゃなかろうかっていえるような不思議なできごとの数々は


今でもやっぱりすごいと思う。

火葬から帰ってきたときに気づいたカーペットのシミだってそう。
いったんが死んでしばらく寝かせていたところに鼻汁が垂れてしまっていて
その鼻汁でできたシミの模様が
161005-5.jpg



161005-6.jpg

「ぼく」のイラストにそっくりだなんてこと、まずなかろう~???



161005-1.jpg

親から子へと遺伝子でつながっていくことを「命のバトン」と称するならば、

いったんから・チョパ子へは「魂のバトン」で引き継がれたんだと思うんよ。

経験が活かされるという意味でも、もちろんそう。
遺伝子で直接のつながりはなくとも、同じ人が育てれば同じように育つことが多いように(笑)


でもさらに言えばもっと奥底にある魂の"種”のようなものを
いったんから私がもらって、
そして私から・チョパ子の中にコロン、と植え付けたような。

この種を育てて大きくしてちゃんとしたバトンにして、
次の子へと正しくバトンを渡していくことが、一番の供養になるんかもね。

いったんが起こした数々の奇跡のうち、きっと・チョパ子との出会いも
奇跡の一つなんだと思うから、なおさらね。

きっと、いったんは何かしらの意思をもって
・チョパ子と私を結んでくれたはずだから。



ね、・チョパ子?





ん???



・チョパ子????









ど・ど・ど・・・・・・


161005-9.jpg


どぉした、点チョパ子ぉ~っっっっっ!?




前回のブログで
「一度で良いから見てみたい


   ・チョパ子の さらなるブス姿」

と書いた翌日、こんな事になってましたー。


現在は無事ほぼ治ったけど、あのときは焦った~。
言霊こわい!


ともかく、お岩さんになりかけつつも復活を果たした点チョパ子と、
また気持ちを新たに頑張っていこうぜ、おー!
いったん、空から見てろよー!!



・チョパ子の「・」は、”いったんからもらった魂の種”説浮上!?
2016-10-05 (Wed) | 未分類 | COM(2) | TB(0) | 
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COMMENTS

もう4年じゃね
いったんの後に、メイ、キアラ、つきと
続けてお空に行っちゃった我が家のシェルティたち

二頭目に迎えたフレアが、まさかまさかのアンリーと同じ両親の姉妹だし
フレアのうちの子記念日が、キアラの命日になってしまったり
まさかまさかのつきとの別れ
そしてビオラとの出会い
ちゃんと縁を繋いでくれてるんだな~って思うよ

いったんも、ちゃんと・チョパ子ちゃんとの縁を繋いでくれたんだよね

うまく言えんないけど
段々と一緒に過ごした記憶が薄れて行ってくるのは、なんだか寂しいと思うときもあるけど
でも記憶から無くなることはないし
今いる子たちが引き継いでくれてるから
今の時間を大切にしたいと思う

2016/10/14  | URL | メイの母 #-[ 編集/削除]

*メイの母さん*
そう、あっという間にもう4年だよー。
次の子との出会いは、きっと何か意味があってのことだよね。

いったんがいた感触、段々と薄れてってるなぁ。
どうしたって生きててそばにいてくれる・チョパ子の方に愛情が注がれちゃうし、今でも大好きで大好きでたまらんくらい好きないったんなんだけど、でも・チョパ子への愛情が勝ちがち~。
いったんを超えることはまずないだろうと思ってたんだけどなぁ。
でもこういう感情が生まれてくることも、うまいこといったんからバトンを引き継いでくれたってことかもしれんよね。
いつまでも死んだいったんに固執していてはいったんを縛ってしまう。
だけど忘れてしまってはいったんが生きた証をなくしてしまう。
ちょうど良いバランスで、心の中に残していかんとね。

ほんで今は点チョパ子との時間を、大切に大切にしていかんとねー。
2016/11/02  | URL | さむ #DaqWDIIE[ 編集/削除]
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