アイツって、ちょっとイタイ。

アール「アイツって…ちょっとイタイよね」

ムーワ「そうそう!あたしも思った!」

アール「ディスクとかボールを投げてもらってもさ、
     僕たちが遠慮してゆずってあげてんの、気づいてないんだよねぇ。」
080901-2.jpg

姫「この前ディスクをはじめて一緒にやったよ。
  はじめはこっちの様子をうかがってたんだけど…」

ジャンゴ「あー!僕ん時も!」


姫「じゃろ?そうかと思ったら…

  いったん「コイツ…チョロイのだ…」


  とかなんとか言っちゃって…」




080901-3.jpg

ジャンゴ「急に強気になるんだよねー。
      いったん「そのディスクちゃんは僕のんのだー!!」

     …ってアレは僕のだってば!ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!」


姫「ま、アタチは一喝してやったけどね」

ジャンゴ「えぇ~っ!そうなん!?」

ムーワ「あたしもこの前、やりあったよ」

ジャンゴ「うわ!女の子ってこわい!僕の顔よりこわいよ!で、どうなったん!?」

ムーワ「馬乗りになって、どうみてもあたしが勝ってたのに…

     いったん「ガルルルルゥ…




      ピタ。(ェ)ノノ_ノノ



      そーだ。僕は用事を思い出したのだ。」


   って言って、急にスタスタ歩いていっちゃった。拍子抜け~」

アール「負けを認めたくないんじゃね。」

080901-4.jpg

ムーワ「でもさ、テツと遊ぶ時は取りに行くそぶりすらしないんだよ」

アール「え、マジで!?」

ムーワ「一度かるーくガウられたけぇ。テツには一目置いてるみたい。


     だからさ、『どして今日は追いかけんのん?』って聞いてやったんよ」


姫「そしたら??」


ムーワ「いったん「ぼかぁ、はじめからディスクなんぞにキョーミないのだ。
       あんなん、子供のオモチャなのだ」


    だって。」

アール「僕ん時は…
     いったん-怒り「下っ端のクセに、でしゃばるんじゃないのだー!!」

    とか言ってたのに…(-д`-ll)ボソ…」


080901-5.jpg

ジャンゴ「そーそー。そんで、


      いったん「僕ってば…とっても強い子なのだ♪」

     って勘違いしてたよ」





全員「「「「ほーんと、アイツってイタイよね~」」」」







人間界でもありがちなイタイ人。

犬界でも、きっとあると思う。






いったん「フフン。僕ってば強いのだ~」
2008-09-01 (Mon) | 未分類 | COM(2) | TB(0) | 
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COMMENTS

たしかに,姫は一喝してましたな。
でも,取り返そうとするの,いっちに対してだけだよ。なぜ?

↓ よだれで変色?
一華は床にたまるほどよだれくり…

そっか!セーブルは気にせんでええんじゃ!
同系色だもんね!
2008/09/03  | URL | 姫父 #-[ 編集/削除]

*姫父*
態度って、絶対相手によって変えるよねぇ~。
いったんも”こいつは下っ端!“って勝手に判断した相手には容赦ないけど、相手の実力を見極めきれない相手には遠慮がち~になるぜぃ。

>そっか!セーブルは気にせんでええんじゃ!
床にたまったよだれのせいで、床が変色するんじゃ…。
2008/09/05  | URL | さむ #DaqWDIIE[ 編集/削除]
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