ほんで、誰が天才なん?
AG3の①から②の処理

今日はAGのコース図を載せてみちゃうわよ~ん。


100515-AG3.gif

完走率の高いイメージのあるスモールで、失格者続出だったこのコース。

Aフレームまででドボーンする子が多かったけど、
個人的にAフレームからレンガまでもすっごーく心配じゃった。

逆トンだといったんクソが勘違いしやがって迷わず入っていきそうだったんじゃもーん。
でも、ここは私のナイスハンドリングで(?)なんとかセーフ。
100520-6.jpg

しかし思うにさぁ。ここんとこのクリーンラン率が上がってきてるのは、
ひとえにさむのおかげって事なんじゃなーい??

だってアジでの失敗は人のせい。

つまり!!





失敗せんかったのは人のおかげ!!

「・・・ねぇちゃん。僕がどんだけ普段から助けてあげよーるのか知らんのん!?」


えぇ~。だってさぁ。


100520-1.jpg

どーーーーーーーーーよ、これ!?

とんでるんじゃない?!
ヤバいんじゃない、こんな証拠写真!?



100520-2.jpg

「ふふん。僕、ちゃんとタッチしよーるもんね。ねーちゃんが前まで行ったけども、
   れーせーな心で走って、ちゃんとタッチしたもんね!!」


えー。こりゃ、ギリセーフなだけでヤバかったでぇ。
まぁシーソータッチは練習でちょっと手前で止まりがちになってたから
もう少しきちっと作りなおさんといけんね。



「フンっのだ。ほいでもこの後、へたくそなねーちゃんの修正するのが大変だったんよ?」



100520-3.jpg

おぅ、こりは⑫のハウスから⑭ドッグウォークまでの処理デスネー。
ウォークでバックスイッチするつもりだったんだけど、⑬のバーを勢いよく跳ばしてしもーたら
Aフレームにロックオンしくさったのよね、いったん。


100520-4.jpg

「じゃけど、僕がちゃーんと修正してあげて…」



100520-5.jpg

「無理矢理なバックスイッチにも対応してあげたんよ!僕、天才なのだ!!!」


おぉう…そうね。それはそうかもね。
まぁほら…いったんクソならこれくらいのバックスイッチでも大丈夫でしょうっていう
勝算があってしたことだし…



「ほいで!!!」



は…ハイ…。


「誰が天才のん!?」



…ま…まぁ…いったんクソが多少の手助けをしてくれた感がないとはいえないかもしれない…<(゚ε゚;)>






「んもうっ。僕はいっつもいーっつも頑張ってあげよーるのにからに!!」



でもさぁ…




100520-7.jpg

毛が引っかかりつつもなんとかバーを落とさないですんでるのは、


いったんが貧毛で短くって、多少毛が当たったところでバーへの抵抗がないせいだと思うのよねー。
いったんの努力のおかげ…っていうよりも、


いったんの体質のせい!?
2010-05-21 (Fri) | アジリティー競技会 | COM(0) | TB(0) | 
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